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2013
12.18

尊いいのち

Category: 大阪で。



先週末のこと。

実は、旦那の休みにあわせて、またまたわたし、実家帰りをしていました。
今回はマーレをおいて・・






理由は
うちの長男が結婚するから!(喜)


弟が新しいお嫁さんになる人を家に連れてきたのです。




(お嫁さんは、可愛らしくて、マイペースで気の優しい長男にぴったりという感じの雰囲気で
二人ともお似合いでした・・)





みんなで鍋を囲んで、婚約者のお嬢さんを大歓迎!!




(ちなみにマーレはこの日、三重でずっとパパと一緒でした)










行きの電車。


母から電話があって、急いでかけつけたあの時とはうって変わって、


時間の流れはおだやかでした。


14さいまで生きながらえた愛くるしいラムちゃん。
これでほんとうにお別れをいわなければならないんだろうな。。











・・・様々な思い出がよみがえってきました。


結婚して家をでて行くことで、
本当に、大事なときにラムのそばにいてあげられないって事を前々からずっと覚悟してきました。



それでも
ラムが緊急で病院にかかった忘れもしないあの日、



愛犬の命の尊さを胸が痛くなるほど思い知らされたんですよね。














はじめて犬を飼ったのは
思春期真っ只中の高校生。

反抗期の最中、なぜか父と意気投合してペットショップで出会ったわんこ。


そのこは、もう    体も子犬サイズとはいえないほど成長して、
狭いゲージの中でずっとこちらの様子をみていました。


全身が灰色の、不思議な雰囲気をもったワイマラナー。



犬を飼うなんて、全く考えもしなかった若かりし頃。
父とわたしは一瞬にしてこの犬の放つ魅力の虜となっていたのです。





あの時、「ラム」を迎えていなければ・・一体今、家族はどうなっていたのかな・・。



それくらい、犬と生活することで、
どれだけみんなが「癒し」をもらっていたか。

「ラムは5番目のこどもだな~」と父はよく言っていましたっけ(笑)









人でいう、子宮内膜症の病気が原因で、ずっと出血が止まらなかったラム。

それで今年3月に「子宮・卵巣の摘出手術」を内視鏡で行ってもらい、
そのときに検査で発見された、肺にあったできものが・・、




まさか。



それが
こんなにも悪さをして、苦しめるなんて。








わたしたちは思いもしなかったのです。















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ラムは6年ほど前から脊椎を患っていて、人の介助がなければまともに歩行することができません。
・・歩けるうちにいっぱい大好きな散歩にいってあげたかったなー。

そんな思いもあって・・
マーレのさんぽ時間がついつい長くなってしまうのかな。







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